大槌町にお伺いさせていただきました2012年8月

8月上旬、代表の四分一が大槌町を訪問し打ち合せをさせていただきました。

以下は、四分一によるレポートです。

荒れ果てたままの大槌町繁華街
荒れ果てたままの大槌町繁華街
立ち上ろうとしている仮設食堂
立ち上ろうとしている仮設食堂

 

8月上旬、以前から懸案にしていた今年の復興支援コンサートの実施に向けた、視察、打ち合わせに行って来ました。

 

 

先ず着いた仙台では、古くからの仲間が迎えてくれました。

未だ鉄道が不便なこともあり、仲間の車で東北道を北上し釜石駅に向かいました。 

 

左から四分一、大槌町長の碇川氏、朝日新聞の東野氏
左から四分一、大槌町長の碇川氏、朝日新聞の東野氏

 

今回は、震災直後自ら駐在を申し出て、現地取材を続けている朝日新聞東野氏がコーディネートを引き受けてくれました。

 

東野氏と釜石駅で合流し、大槌町役場へ向かいました。

役場は小学校を修繕した仮庁舎です。

 

碇川町長、佐々木副町長と生涯学習課長の佐々木さん、仙台から同行の八島さん、東野氏と共に私達NPOの主旨から、この度の復興支援コンサート実施に向け具体的に協議、会場も三か所見学させていただきました。

 

その晩は吉里吉里(きりきり)の町長宅で食事を頂きながら、碇川町長の明日への夢、一からの町造りについて、深夜までお話を伺いました。

翌朝、東野氏に釜石駅前レンタカーまで送って頂き、その後はひとり海岸沿いの道(道なき道)を南下、仙台まで8時間かけて、津波の被災状況を視察しました。

高台から大槌港を望む
高台から大槌港を望む
ひょっこりひょうたん島のモデルとなった蓬莱島(ほうらいしま)
ひょっこりひょうたん島のモデルとなった蓬莱島(ほうらいしま)