宮城県大崎市・岩手県大槌町  復興支援出前コンサートのご報告

宮城県大崎市・岩手県大槌町での復興支援出前コンサートは、無事終了いたしました。

多くの方々のご支援のおかげです。誠にありがとうございました。

お客様・演奏家・関係スタッフの感想文はこちら
宮城県大崎市でのコンサートの模様

【日時】11月23日(土)14時開演   【場所】大崎市民病院待合ロビー

岩手県大槌町でのコンサートの模様

【日時】11月24日(日)14時開演   【場所】大槌町中央公民館 大会議室

お客様・演奏家・関係スタッフの感想文はこちら

参加演奏家プロフィール

加藤 知子 Tomoko Kato (ヴァイオリン)

加藤 知子 Tomoko Kato (ヴァイオリン)

 

4歳よりヴァイオリンを始め、三瓶詠子、故久保田良作、江藤俊哉の各氏に師事。第47回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、レウカディア賞受賞。翌年の海外派遣コンクールで特別賞受賞。1980年桐朋学園大学卒業。同8月、タングルウッド音楽祭に参加、メイヤー賞受賞。ローレンス・レッサーに師事。アスペン音楽祭、マールボロ音楽祭に出演、ルドルフ・ゼルキンらの指導を受ける。1981年文化庁派遣研修員として2年間、ジュリアード音楽院に留学。1982年第7回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞。1983年帰国。以来国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、南米、韓国、中国やモスクワ等各地でオーケストラとの共演やリサイタル、室内楽に出演。ソロ活動のほか、室内楽ではリリア・アンサンブルの中枢として活躍。1995年サントリーホール大ホールでのリサイタルは、「持ち前の美音と大らかな音楽的解釈で、客席を埋め尽くした聴衆にヴァイオリンを聴く喜びを伝えることに成功した」、1996年クリヴィヌ指揮リヨン管弦楽団との共演は「特にスケルツォやアンダンテ楽章での熱い情感を込めた歌は、聴き応え充分であった。」と絶賛されるなど、常に高い評価を受けている。コロムビアより「イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」「朝の歌~エルガー作品集」「バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲」を、またNYS CLASSICSより「シューマン・ヴァイオリン・ソナタ」、「ブラームス・ヴァイオリン・ソナタ」等をリリースしている。桐朋学園大学教授。


海野 幹雄 Mikio Unno (チェロ)

海野 幹雄 Mikio Unno (チェロ)

 

桐朋学園ディプロマコース修了。全日本ソリストコンテストグランプリ等、受賞歴多数。東フィル、神奈フィル、大フィル等に首席奏者として客演。毎年銀座王子ホール等でリサイタルを開催の他、横浜市イギリス館において月一回のコンサートを主宰。指揮・編曲・出版の分野でも活動。映画「おくりびと」ではレコーディングに参加。2012年にはCD「海野幹雄playsシューマン」をリリース。
http://mikio-unno.com/


梅村 祐子 Umemura Yuko (ピアノ)

梅村 祐子 Yuko Umemura (ピアノ)

 

桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学ピアノ科を卒業。
在学中より室内楽を中心に演奏活動を開始する。卒業後、様々なコンクールの公式伴奏者を務める。さらにドイツにおけるシュポア国際コンクールにおいて《ソナタ賞》及び《最優秀伴奏者賞》を受賞するなどアンサンブル・ピアニストとして高い評価を得る。
これまでに、国内外の著名な演奏家と数々の共演を重ねている。また“アンサンブルofトウキョウ”では創立以来、ピアニスト、チェンバリストとして重責を果たしている。
CD録音、NHK-FM放送、講習会、宮崎国際音楽祭など、室内楽の分野において第一級のアンサンブルピアニスト、チェンバリストとして幅広く活躍中。
これまでの豊富な経験をもとに、“自主企画による室内楽シリーズ”も回を重ね高評を得ている。

プログラム

①宮城県大崎市

 ○ヘンデル:ヴァイオリンソナタ、4番 より
 ○ベートーヴェン:ピアノトリオ 〈街の歌〉 より
 ○サンサーンス:白鳥
 ○マスネ:タイスの瞑想曲

 ○クライスラー:ウィーン風小行進曲

 ○クライスラー:シンコペーション(トリオ版)

 ○日本のうた
 

②岩手県大槌町
 ○ヘンデル:ヴァイオリンソナタ、4番
 ○ベートーヴェン:ピアノトリオ 〈街の歌〉
     ~休憩~
 ○カサド:親愛なる言葉
 ○サンサーンス:白鳥
 ○リスト:カサド編 :愛の夢
 ○マスネ:タイスの瞑想曲

 ○サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
 ○クライスラー:ウィーン風小行進曲
 ○クライスラー:シンコペーション(トリオ版)

 ○日本のうた