第31回チャリティコンサート「極弦〜弦の巧みな仲間達〜」

主催:特定非営利活動法人クウォーター・グッド・オフィス

後援:港区、毎日新聞社、TBS

コンサートの概要

【日時】2018年6月8日(土)18:00開場18:30開演

【会場】紀尾井ホール

【出演者】

 小森谷巧(指揮 & ヴァイオリン)

 伊藤亮太郎(ヴァイオリン)
 松野弘明(ヴァイオリン)
 会田莉凡(ヴァイオリン)
 双紙正哉(ヴァイオリン)

 外園彩香 (ヴァイオリン)

 水鳥路(ヴァイオリン)

 佐份利恭子(ヴァイオリン)

 荒井章乃(ヴァイオリン)

 荒川以津美(ヴァイオリン)
 伊藤太郎(ヴァイオリン)

 榎本郁 (ヴァイオリン)

 佐々木亮(ヴィオラ)

 渡邉千春 ヴィオラ
 冨田大輔 ヴィオラ
 武井麻里子 ヴィオラ
 宮田大(チェロ)
 渡部玄一(チェロ)

 高木慶太 チェロ
 玉川克(チェロ)

 池松宏(コントラバス)

 小澤剛 コントラバス
 廣澤麻美(チェンバロ)

 

【料金】S席 6,000円(税込)

    A席 5,000円(税込)

    B席 3,000円(税込)

    善意のお席 一口3,000円

31th_concert.pdf

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プログラム

チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番
ヴィヴァルディ:ヴィヴァルディ 調和の霊感作品3の第9(ヴァイオリン協奏曲ニ長調)をチェロで


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第31回チャリティコンサート S席

¥6,000

  • 配送期間:5-10日でお届け

第31回チャリティコンサート A席

¥5,000

  • 配送期間:5-10日でお届け

第31回チャリティコンサート B席

¥3,000

  • 配送期間:5-10日でお届け

第31回チャリティコンサート 善意のお席

¥3,000

善意の席(余分のお席をご購入)にご協力をお願いいたします。
アイメイト(盲導犬)をお使いの方、障がいをお持ちの方、及び東京ジュニア オーケストラの子供たちを例年通りご招待させていただきます。 ご招待するためのお席へのご寄付も受け付けております。是非あたたかい ご支援をお願いいたします。


演奏家プロフィール

小森谷巧(写真)
©T-TOC RECORDS

ヴァイオリン・指揮  小森谷巧

両親に手ほどきを受け、桐朋学園音楽科ディプロマコースを経て、ウィーン国立音大へ留学。 その後英国へ渡る。 徳永二男、ヨゼフ・スーク、イフラ・ニーマンの各氏に師事。
リピツァヴァイオリンコンクール、フムル国際コンクール等で、特別賞、シェリング賞などを受賞。英国を中心に欧州で活躍。 「The STRAD」で好評を得る。 英国王立音楽院の演奏ディプロマを首席で獲得し、帰国。  

1987年、東京交響楽団に入団、首席コンサートマスターとして活躍。 1993年よりストリングス アンサンブル「ヴェガ」のディレクター。 1994、96年には東京交響楽団ヨーロッパ公演のソリストとして、ウィーン、ミュンヘン、リスボン、バレンシアの各地で好評を博す。
1991年第1回出光音楽賞受賞、これまでに5枚のソロアルバムをはじめ数多くのCDをリリース。
1999年より読売日本交響楽団のコンサートマスター、現在にいたる。
ソリストとしては、東京を中心に定期的にリサイタルを行い、常に高い評価を得、読売日響、東京響、ロイヤルチェンバーオーケストラ、仙台フィルなどとも協演をしている。 室内楽奏者として、各地のさまざまな音楽祭で活躍しているほか、2006年から、ルートヴィッヒ弦楽四重奏団、2008から、ザ・グランド・トリオを結成し活動している。またこれまでに、ギュンター・ピヒラー、ネルソン・フレーレ、ジャン・ワン、などとも共演している。
近年は指揮者としても古典派の作品を中心に演奏活動をしている。 2007年には、クラシカ・ハヤマのスパークリングオペラ 「ラ・ボエーム」を指揮し、好評を博した。
現在、昭和音楽大学教授。 サイトウ・キネンオーケストラ、読売日本交響楽団コンサートマスター。

オフィシャルサイト http://www.dolcekomoriya.com/

会田莉凡(写真)

ヴァイオリン 会田莉凡

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在学中に第81回日本音楽コンクールにて第1位、併せて全部門の中で最も印象に残った演奏に贈られる増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞を受賞。2010年ルーマニア国際音楽コンクール第1位、2014年秋吉台音楽コンクール室内楽部門第1位、2015年ザルツブルク=モーツァルト国際音楽コンクール第1位、2018年秋吉台音楽コンクール弦楽器部門第1位。飛騨河合音楽コンクール第1位。
これまでに円光寺雅彦、高関健、大友直人、川瀬賢太郎の各氏の指揮でルーマニア国立放送響、東響、東京フィル、東京シティフィル、群響、九響などと共演を重ねる。
サイトウキネンオーケストラ、宮崎国際音楽祭に毎年参加。東京・春・音楽祭、CHANELネクサスホールでのリサイタルの他、別府アルゲリッチ音楽祭、武生国際音楽祭に参加。
室内楽では、2010年より小澤国際室内楽アカデミー奥志賀に毎年参加し、小澤征爾氏指揮のもと、ソリストやコンサートマスターを務め、2014年に「クァルテット奥志賀」を結成。またアラン・ギルバート氏が音楽監督を務めるミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)に最年少で参加。また客演コンサートマスターとして、東京フィル、東京シティフィル、神奈川フィル、仙台フィル、京響、大阪フィル、九響などから招かれる。
2016年川田知子氏とデュオCDをリリース。これまでに岩澤麻子、鷲見健彰、徳永二男の各氏に師事。室内楽を小澤征爾、原田禎夫、川本嘉子、川崎洋介の各氏から指導を受ける。

伊藤亮太郎(写真)

ヴァイオリン 伊藤亮太郎

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。1989年 日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位。92年第1回 ストラディヴァリウス・コンクール優勝。97年よりストリング・クァルテットARCOメンバー。これまでにソリストとしてN響、札響、ローザンヌ室内管、東響と共演する他、各地の音楽祭等に参加。 2005年より札幌交響楽団コンサートマスター。2015年よりNHK 交響楽団コンサートマスター。桐朋学園大学、昭和音楽大学、国立音楽大学各非常勤講師。

松野弘明(写真)

ヴァイオリン 松野弘明

山梨県甲府市生まれ。 6歳の時に才能教育海外派遣メンバーとして、アメリカ、カナダへの海外ツア一に参加。 中学3年生の時、全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位 桐朋学園大学在学中、日本音楽コンクール第3位、東京室内楽コンクールに入選。87年サイトウ・キネン・オーケストラの欧州ツアーに最年少メンバーとして参加。88年ニューイングランド音楽院に留学。在学中ニューイングランド室内楽団でコンサートマスターおよびソリストとして活躍。 帰国後、ソリストとして、イギリス室内管やカメラータ・ドゥ・ロクセルロワ室内管等ヨーロッパのオーケストラの他、国内主要オーケストラとも共演を重ねる。また多くの指揮者やオーケストラから厚い信頼を寄せられ、ゲスト・コンサートマスターとして多くのオーケストラから招かれている。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員コンサートマスターを経て、現在、京都フィルハーモニー室内合奏団ソロコンサートマスターをつとめる。 またソロ・リサイタルや室内楽コンサートで目覚ましく活躍。これまでにアイザック・スターン、アレクサンダー・シュナイダーといった20世紀を代表するアーティスト達とも数多く共演している。古典から現代までに及び幅広いレパートリーとその高度なテクニックに裏付けされた確かな音楽性が各方面から高く評価されている。

佐々木亮(写真)

ヴィオラ 佐々木亮

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業。 在学中、安宅賞受賞。芸大オーケストラと共演。 1991年、現音室内楽コンクール第1位、「朝日現音賞」受賞。 1992年、東京国際室内楽コンクール(民音)第2位、「ルフトハンザ賞」受賞。 1992年秋より、ニューヨーク、ジュリアード音楽院入学。 アスペン音楽祭、マルボロ音楽祭に参加。マルボロ音楽祭ではMusicians from Marlboro Tour のメンバーに3年連続で選ばれ全米各地にて演奏した他、2000年のマルボロ音楽祭50周年記念コンサートに出演。 在米中リンカーンセンターでリサイタルの他ソロ、室内楽奏者として全米各地にて活動、内田光子、ヒラリー・ハーン、ナージャ・サレルノ・ソネンバーグ、リン・ハレル、デイヴィッド・ソイヤー等と共演し、好評を博した。また弦楽アンサンブルSejong Soloists, ヴィヴァルディ・ヴィルトゥオージのメンバーとしてカーネギー・ホールなど各地の主要ホールで演奏した。 CDはEMI/Angelよりチャイコフスキー弦楽 これまでに掛谷洋三、沢和樹、田中千香士、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫の各氏に師事、また室内楽をジェイコブ・ラタイナー、フェリックス・ガリミアの各氏に師事。 2003年帰国。2004年NHK交響楽団入団。2008年より首席奏者。 2008年から2014年まで岡山潔弦楽四重奏団メンバー。 東京クライス アンサンブルなど室内楽奏者としても幅広く活動している。 2016年9月にはRCA/Sonyよりパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK 交響楽団、チェリスト トゥルルス・モルクとの共演によるR.シュトラウスの『ドン・キホーテ』がリリースされた。 また演奏活動の傍ら桐朋学園大学、洗足学園大学にて後進の指導にも当たっている。 六重奏、ブラームス弦楽6重奏をリリース。

宮田大(写真)
©Daisuke Omori

チェロ  宮田大

宇都宮市出身。3歳よりチェロを始める。9歳より出場するコンクール、第74回日本音楽コンクールを含む、すべてに第1位入賞を果たす。 ’09年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝、第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞などを受賞。第35回江副育英会奨学生。ローム・ミュージックファンデーション奨学生。 桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。’ ’09年にジュネーヴ音楽院卒業、’13年6月にクロンベルク・アカデミー修了。 チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。 現在、国内外で活発にコンサート活動を行っているほか、国際チェロコンクールの審査員としても招聘される。 マスメディアへの出演も多く、「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHKワールド”Rising Artists Dai Miyata”」などのドキュンメント、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」「報道ステーション」「日経スペシャル招待席~桐竹勘十郎 文楽の深淵」「徹子の部屋」などへ出演。水戸室内管弦楽団団員。 CDは「Dai First」(2011)「宮田大~チェロ一會集~」(2014)第3弾「木洩れ日」(2017)をリリースしている。 使用楽器は1698年製A.ストラディヴァリ“Cholmondeley”(上野製薬)、,1710年製 M.ゴフリラー(宗次コレクション)である。 オフィシャルサイト:http://www.daimiyata.com/

池松宏(写真)

コントラバス 池松宏

1964年ブラジル生まれ。19歳よりコントラバスを始める。桐 朋学園大 学卒業。 NHK交響楽団首席を経て、2006年家族と共 にニュージーラン ド移住しニュージー ランド交響楽団首席。 2014年帰国し現在東京都交 響楽団首席奏者。これまでに6枚 の ソロ・アルバムをリリース。紀尾井 ホール室内管弦楽団、東 京アンサンブル、水戸室内管弦楽団、サイト ウ・キネン・オー ケストラのメンバー。後進の指導にも力を入れてお り、現在、 東京芸術大学准教授、国立音楽大学客員教授。またドイツ、 イギリス、ポーラン ド、オーストラリア、中国など海外のコンクール、 音楽祭や音楽大学に招か れマスタークラスを行っている。渓流 釣りが 趣味で2013年ニ ュージーランド・ナショナル・フライフィッシング・ペ ア大 会優勝。


コンサートの収益金は、東日本大震災の被災地復興支援などの出前コンサートに充てさせていただきます。

私たちクウォーター・グッド・オフィスは、未来ある若手・新人演奏家や優れ た音楽家に対する活動支援・飛躍支援をしています。私たちが年に1度主催するチ ャリティコンサートは、30年前の1989年よりスタートしました。このチャリティ コンサートでは、「障がいを持つ人々と健常者の共生をめざして」という私たち の願いのもと、毎年、障がいをお持ちの方々をご招待しています。

 また、チャリティコンサートの収益金、および寄付金により、離島や過疎地、 被災地への出前コンサートを実施しています。日頃クラシック音楽の生演奏にふ れる機会が少ない子供たちのために、1997年より出前コンサートを実施し、子供 たちやお年寄りの皆様を無料でご招待してきました。

 2011年からは、東日本大震災の被災地から「出前コンサートに来てほしい」と いうご要望が多数寄せられ、毎年被災地へお伺いしています。昨年も、チャリテ ィコンサートの収益金および、多くの方々のご協力により、亘理町立逢隈中学校と仙台アンダンチにて復興支援コンサートを開催いたしました。

 今年も、より多くの皆様にコンサートをお楽しみいただき、ご支援を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018 年 11 月 11 日亘理町立逢隈中学校で復興 支援出前コンサートを開催しました。(参加演 奏家:Vn.川田知子、Pf.大崎結真、Cl.吉田誠)
2018 年 11 月 11 日亘理町立逢隈中学校で復興 支援出前コンサートを開催しました。(参加演 奏家:Vn.川田知子、Pf.大崎結真、Cl.吉田誠)
チャリティコンサートには盲導犬(アイメイト) も一緒にご来場いただいております。
チャリティコンサートには盲導犬(アイメイト) も一緒にご来場いただいております。